血糖値と食欲を抑制しダイエットをサポート

GLP-1 受容体作動薬「リベルサス」

  • 手術不要

  • 服用による
    ダイエット

3mg 10日分(1シート)5,500円

リベルサスとは?

リベルサスは、インスリンの分泌を促進させ、血糖値を下げたり食欲を抑制する働きのある「GLP-1」を補う「 受容体作動薬(内服薬)」です。

「GLP-1」は食事をした際に小腸から分泌されるホルモンの一つで、膵臓からインスリンの分泌を促す働きをもっています。この「GLP-1」の分泌量は体質に大きく関係しており、分泌量が多ければ痩せやすく、逆に少なければ太りやすいといった影響をもたらしています。

リベルサスを服用いただくことで、「GLP-1」の効果により、自然に食事量が減るため、ダイエット効果が期待できます。

リベルサスの働き

■膵臓
・インスリン分泌を促進し血糖値を下げる
・グルカゴン分泌を抑え、血糖値の上昇を抑える

■消化管
・胃の蠕動(ぜんどう)運動を抑え、胃の内容物が小腸へ排泄されるのを遅らせて、食後の血糖値の急激な上昇を抑える

■中枢神経
・視床下部に直接作用し、食欲を抑える

料金

GLP-1 受容体作動薬3mg 10 日分(1 シート) 5,500円(税込)
30 日分(3 シート) 16,500円(税込)
GLP-1 受容体作動薬7mg 10 日分(1 シート) 11,000円(税込)
30 日分(3 シート) 33,000円(税込)
GLP-1 受容体作動薬14mg 10 日分(1 シート) 15,400円(税込)
30 日分(3 シート) 46,200円(税込)

服用方法

① 空腹時(1 日の最初の飲食の前)に服用してください。起床時がおすすめです。
② 1 錠をコップ約半分の水(約 120ml 以下)とともに服用してください。
③ 服用後に、飲み物を飲んだり食事をしたり他の薬を服用する場合は、少なくとも服用後 30 分経ってからにしてください。

リスク・副作用

副作用 便秘、下痢、お腹が張る、むかむかする、低血糖症状(ふるえ、動悸、冷や汗、空腹感)
※ 症状が長く続く場合や、嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛が起こった際は、服用をやめて医師の診察を受けてください。
※ 低血糖症状があらわれた場合は、砂糖やブドウ糖の入った食べ物や飲み物を摂取してください。
服用できない方 ・膵炎の既往、 甲状腺疾患の既往、重度の胃腸障害 (胃潰瘍、炎症性腸疾患など)のある方
・低血糖を起こす可能性が高い以下の状態の方
 1)脳下垂体機能不全又は副腎機能不全
 2)栄養不良状態,飢餓状態、食事摂取量の不足
 3)激しい筋肉運動
 4) 過度のアルコール摂取者
・糖尿病の方
・妊娠中または 2 か月以内に妊娠を予定される方、授乳中の方
服用時の注意点
  • リベルサス®は湿気と光の影響を受けやすい薬です。服用の直前に錠剤をシートから取り出してください。
  • 錠剤を割ったり、砕いたり、噛んだりせずに丸ごと飲み込んでください。
  • お茶・コーヒー・服用ゼリーなどでの服用はせず、約 120ml 以下の水で服用してください。

よくあるご質問

シートが破れていたり、錠剤が割れていた場合、そのまま服用しても大丈夫ですか?

リベルサス®は毎日同じ時間に服用する必要がありますか?

飲み忘れたり、服用前に飲食をしてしまった場合はどうすればよいですか?

14mg 1錠の代わりとして、7mg 2錠を服用することはできますか?