こんなところに気をつけて!
脱毛クリニックの選び方

「脱毛をしたい」と思ったら、どこのクリニックに通うかを考えましょう。「有名だから」「好きな芸能人がCMしているから」といった理由ですぐに決めてしまわずに、複数のクリニックを比較することが大切です。
S-Labo(エスラボ)が脱毛経験者の女性900名を対象に実施したアンケートでも、「これから脱毛を受けたい方にアドバイスしたいこと」として「他のクリニックと比較すること」が1位となっています。

健康被害を受けたり金銭トラブルに遭ったりしないよう、また早くしっかり脱毛できるよう、脱毛クリニック選びには気を付けるべきポイントがいくつかあります。次のポイントをよく読み、皆さまのクリニック選びの参考にご利用ください。

ポイント①
医療かエステ(サロン)か

脱毛が受けられる施設は、大きく「医療機関」と「エステ、サロン」の2種類に分けられます。

医療機関(医療脱毛クリニック)

医療機関で行える医療脱毛は、「毛根を破壊し毛を半永久的に生えなくする」医療行為(いわゆる永久脱毛)です。施術1回の効果が高く、脱毛完了までにかかる施術回数や期間が短く済むケースが多いといわれています。
施設内に医師がいるため、施術時に麻酔を使うことができ、痛みを避けたい人でも安心です。契約前に医師が診察を行い、肌の状態をしっかりと確認してから施術をします。施術スタッフも医療資格を持っているため、施術機器の取り扱いにも不安がありません。
お肌のトラブルが起きた場合でも、医師が診察し医薬品を処方可能です。

美容エステ、サロン

美容エステやサロンで受けられる脱毛は、「一時的な除毛・減毛」と呼ぶのが正確です。エステやサロンは医療行為が認められていないため、毛根を破壊する施術ができません。そのため施術を止めて一定期間経つと、再度毛が生えてくるようになってしまいます。
エステやサロンの脱毛で「ずっとつるつる」を維持したい場合、施術に終わりがなく、ずっと通い続けることが必要です。エステやサロンの脱毛は1回あたりの価格が医療脱毛よりも安いことが多いですが、通う回数が多いため結果として高額になってしまいがちです。
また医師がいないため、カウンセリングや診察に医学的な専門家が関与せず、利益を重視したカウンセリングとなる場合が多いようです。
施術も医療資格を持たないスタッフが担当し、万が一健康被害が起きても自己責任で病院に通う必要があります。

「利益第一主義」の
脱毛エステ?

現在、エステやサロンでは「毛根を破壊する医療行為(=脱毛効果のある施術)」は医師法によって禁止されています。「本当に脱毛効果がある」と宣伝している美容エステやサロンは、「法律違反をしています」と言っているようなものです。
このように利益を優先し、患者さまの安全を守る意識に欠けたエステやサロンが、現場で患者さまに誠実に向き合っているかには、大きな疑問が残ります

エステ脱毛経験者のアンケートでも、4人中3人が「契約後に後悔した」と回答しています。

ポイント②
蓄熱式・熱破壊式が選べるか

現在は「熱破壊式」「蓄熱式」が医療脱毛に主に利用されています。エスラボでも、熱破壊式と蓄熱式の2種類からご自身で脱毛機を選ぶことができまです。2種類のマシンを導入しているのは、それぞれ得意分野が異なるからです。詳細はこちらでご確認ください。

熱破壊式:現在最もメジャーな方法です。

医療脱毛クリニックで主に導入されています。体毛の黒い色素(メラニン色素)に反応して熱を発するレーザーを照射し、毛根やその周辺の発毛組織を破壊。半永久的に毛を生やす機能を停止させることが可能です。
白髪、金髪、産毛などの色素が薄い毛には効果が十分に発揮されにくいことがあります、日焼け肌・褐色肌にはやけどなどのリスクがあることがデメリットですが、レーザー照射直後に毛が抜けるため、効果実感が早いことが特長です。

蓄熱式

数年前に誕生し、人気が出てきた方法です。こちらも医療脱毛クリニックに主に導入されています。体毛のメラニン色素に反応するレーザーを使うのは熱破壊式と同じですが、蓄熱式は比較的低出力のレーザーを断続的に照射することで、じわじわと温度を上げていく方式です。照射してから2週間ほどかけて徐々に毛が抜けていきますが、最終的な脱毛効果は熱破壊式と変わりません。
熱破壊式が苦手としている色素の薄い毛に脱毛効果を発揮しやすく、日焼け肌・褐色肌でもやけどのリスクがほとんどないこと、痛みが少ないことが大きな特長です。

その他の脱毛・減毛・除毛方法

ニードル

ニードル脱毛は毛穴一つひとつに専用の針を挿しこみ、電気を流して発毛組織を破壊する手法です。毛の色などにかかわらず高い効果が発揮されますが痛みが強く、施術時間も長時間にわたるため、現在日本ではあまり人気がありません。

光脱毛

美容エステやサロンで利用されることが多い脱毛機器です。家庭用脱毛機も光脱毛方式が多く採用されています。基本的な仕組みは熱破壊式と同じですが、出力が低く、発毛組織を破壊できません。そのため一時的な減毛効果しかなく、永久脱毛は不可能です。

ワックス脱毛

ブラジリアンワックスなど、肌に粘着力の高いワックスを塗布し、固まってから剥がして一気に毛を引き抜く方式です。毛以外の表皮も引っ張るためダメージが大きく、肌荒れなどのトラブルのもとになりがちです。

ポイント③
技術力

脱毛機器の違い以上に、機器を扱うスタッフの技術力は脱毛クリニックによって大きな違いがあります。医療脱毛クリニックでも個人の技術に差は出るため、すべての患者さまに同等のクオリティのサービスを提供するためにどのような仕組みづくりをしているかが、クリニックを選ぶポイントとなります。

脱毛機メーカーに認められた
エスラボスタッフの技術力

エスラボでは入職したスタッフ全員に、施術スキル向上のための研修を行います。経験者でも初心者と同じく、1カ月~2カ月間、技術指導専門スタッフから指導を受けなければ施術を担当できません。研修では、別のスタッフに対して実際に施術を行い、きちんとレーザーが照射できているか、痛みに配慮しながら施術をすすめられるかなど、全身各部位について細かい指導を行っています。

エスラボは脱毛機器メーカーが開く技術研修のための勉強会に講師として参加したり、脱毛技術の学会で発表をしたりと、公式に認められた技術力を備えています。

ポイント④
施術時間は短すぎないか

あまりにも設定された施術時間が早い場合、レーザー照射回数を推奨回数よりも少なくしてスピードを稼いでいる可能性があります。この方法では、施術時間は早まりますが脱毛効果は減少します。あまりにも時短にこだわりすぎると、照射が漏れてしまったり・痛みへの配慮が抜けてしまうケースも考えらえます。
また、1回の施術時間は短く設定されていても、照射部位を上半身・下半身に分けて別日程で実施するケースもあります。

エスラボは最短60分※で施術できる機械を導入して90分かけて照射しています。照射漏れを避け、適切な照射回数の全身脱毛施術を完了させます。

※日本人女性の標準体型の場合

ポイント⑤
施術回数は5回以上が適正です

医療脱毛の場合、満足する効果が得られるまで(自己処理の頻度が減り、毛が気にならなくなるまで)の施術回数は4回~8回としているクリニックが多いようです。しかし、4回では脱毛完了は難しいと考える方がよいでしょう。体毛がかなり薄めの方でも、最低5~6回は必要です。これは蓄熱式でも変わりません。
ソプラノ系蓄熱式脱毛機の大手開発メーカーの公式サイト(英語)でも、
「 It usually takes an average 6-8 sessions total to achieve maximum hair removal results.(最大の脱毛効果を得るためには、通常、平均6~8回のセッションが必要です。)」
と明記されています(ソプラノ系蓄熱脱毛は、エスラボの姉妹クリニック「聖心美容クリニック」で導入しています)。

1パッケージに含まれる脱毛回数が「4回」以下のプランの場合、安く早く脱毛できてお得とおもいがちですが、患者さまが希望するレベルの脱毛効果が現れる前にプランが完了してしまいます。理想の状態になるまで施術回数を追加することで、最終的に割高になってしまう可能性が高いといえるでしょう。

S-Labo(エスラボ)は1パッケージを5回としています。回数が不足した場合でも、コース料金の5分の1の金額で1回分ずつ追加していくことが可能です。もし万が一、施術回数が余ったときは、中途解約することもできます。

ポイント⑥
脱毛の周期は短すぎない?

人体の毛周期(発毛のサイクル)に合わせ、およそ6週間ごとに施術を行うと効率的な脱毛が可能です。人体の代謝のペースにより毛周期が決まっているため、機器が最新だからといって施術スパンが短くなることはありえません。

前述のソプラノ系蓄熱脱毛機メーカーの公式サイト(英語)でも、
「You should remember that the normal body hair growth cycle is around 6 weeks.(通常の体毛の成長サイクルは約6週間であることを覚えておいてください。)」
「Having intervals that are at least 8 weeks between sessions (for body) or less than 6 weeks apart might negatively affect your results.(セッションの間隔が8週間以上(ボディの場合)、または6週間未満の場合は、結果に悪影響を及ぼす可能性があります。)」 と説明されています。

クリニックによっては「最短4週間スパンで施術可能」と表記しているところもありますが、4週間ごとの施術では本来の脱毛効果がほとんど得られず、施術回数(=費用と期間)が増えてしまうだけです。

ポイント⑦
剃毛(シェービング)は無料?

脱毛を受ける準備として、施術の前日に患者さまご自身で脱毛部位の体毛を剃っていただく必要があります。エスラボでは施術価格を抑えるために、基本的には患者さまご自身でお剃りいただくようお願いしておりますが、背中やうなじ、VIOなど目視しにくくご自身で剃りにくい箇所については、施術前にスタッフがシェービングをお手伝いしています。

クリニックによっては別途シェービング料金がかかる場合がありますので、事前に確認が必要です。

ポイント⑧
カウンセリング無料?内容は?

カウンセリングが有料であったり、初回だけ無料で2回目以降は有料という場合があります。「Webで予約できるから」とカウンセリングに申し込んだものの、事前ヒアリングのために長時間の電話がかかってくるクリニックも存在します。

また「女性専用クリニック」といいながら、カウンセリングを担当する医師は男性というケースや、カウンセリング時間が短く一方的に話をされるだけで、患者さまが十分に質問できない可能性も考えられます。

エスラボは、カウンセリングを何度受けても無料。Webで予約が完結し、余計な電話はいたしません。女性医師がカウンセリングを担当しますので、デリケートな疑問も相談しやすい環境です。1回30分程度と余裕を持った時間設定をしているため、脱毛についての疑問を解消しやすい環境を整えています。

ポイント⑨
料金と施術範囲

料金は非常に重要な比較ポイントです。
数万~数十万円と大きな費用がかかる脱毛施術。
だからこそ、「パッと見、安いから」と安易に飛びつかないことが大切です。

一見料金が安く見える脱毛メニューでも、1プランに含まれる施術回数では不足することも珍しくありません。施術できる範囲が足りない場合もあります。「自分が希望する部位が、なりたい毛の薄さになるまでの総額はいくらか」と考えると、追加料金も含めて本当に必要な料金が見えてきます。

また、例えばプラン料金の他に、「手技料」「保湿クリーム代」「診察代」などが目立たないよう小さく記載されていることも。カウンセリング予約前もカウンセリング時もしっかりと詳細まで確認するようにしましょう。

超簡単!料金目安比較ツール

ポイント⑧でお伝えしたように、「ちゃんと比較してみたら実は高額だった・・・」のようなことがよくあります。そこでS-Laboでは今回、総額と施術回数だけ入れれば一回あたりの計算ができる計算機を用意しました。「総額」「施術回数」を入れて「計算」ボタンを押してみてください。

  • 総額
    施術回数
    1回料金
  • 総額
    施術回数
    1回料金
  • 総額
    施術回数
    1回料金
1回あたりの料金比較
①社   
②社   
③社   
S-labo:
  • 速い&早い 平日限定プラン(VIO無し)
    速い&早い 平日限定
    プラン(VIO無し)

    33,370円(166,848円)
  • 速い&早い 平日土日プラン(VIOあり)
    速い&早い 土日OK
    プラン(VIOあり)

    40,550円(202,752円)
  • 速い&早い 土日OKプラン(VIO無し)
    速い&早い 土日OK
    プラン(VIO無し)

    44,493円(222,464円)
  • 速い&早い 土日OKプラン(VIOあり)
    速い&早い 土日OK
    プラン(VIOあり)

    54,067円(270,336円)

Webでは「10万円以下で全身脱毛」と謳いながら、施術範囲を確認すると “前腕・ふくらはぎ・背中だけだった”というパターンも報告されています。